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    <title>バレエともんきち</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Mon, 11 Mar 2013 02:20:08 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>原稿</title>
      <link>http://josenyaon.asablo.jp/blog/2013/03/11/6743405</link>
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      <pubDate>Mon, 11 Mar 2013 01:52:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-03-11T02:20:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-03-11T02:20:08+09:00</dcterms:created>
      <description>昨秋，ある学会で簡単な発表を行った。学会発表なんか何年ぶり？？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして，発表についての原稿を依頼された。学会誌に掲載するらしい。発表資料を加工すれば良いという話，しかし，書き方の規定が細かかった。ちょっと気にはなったけど，日々の仕事に向かわなければならない。原稿書きは冬休みに持ち込まれた。しかし，締切間際に勤務先で大変な事件が起こった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は心神耗弱状態になり，原稿を書くことはままならなかった。発表後しばらくすると，「あの発表で良かったのか」という疑問が頭をもたげた。発表は一瞬でも，原稿はずっと残ってしまう。自分の実力のなさが証明されてずっと残るのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その学会誌をネットで検索すると，いくつかの論文が出てきた。&#13;&lt;br&gt;
まず「先行研究」からはじめなければならない。私の教材開発は「生徒がくいつきそう」という直感でやっているので，先行研究なんて調べていない。生徒が食いつきさえすればよいのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして，心神耗弱状況では文献リストの細かい規定，章や節の振り方など，形式を整えることまで気が回らない。本当に大変な事件だったのだ。（この事件はいまも続行中）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
書くのは無理，と思い，事情を編集部に話すと，編集部からは発表時配付資料に説明をつけてくれればよいとの話がきた。しかし，もんきちの勉強の相手をして一緒に寝てしまうと，精神的に疲れ切っているのか，朝早く起きることができなくなっていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仕方がなく，夜に作業をしようとしたが，ネットサーフィン（古い言葉）で時間をつぶしてしまう。そう，要するに逃げていたのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結局，大量にくるみの砂糖がけなど菓子を食べた。ストレスを食べることで解消しようとしたのである。そしてたくさん食べた割には水分をとらなかった。体重は増えなかった。「あれだけ食べても大丈夫なら」とまた食べた。原稿に向かう度。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
恐怖の結果は原稿を仕上げた後にやってきた。２月の血液検査のデータは最低だった。体重も３月に入ってから激増。事件が起こった日には１．５キロやせたので，その時点を底とすると，４キロも太っていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
学会発表が回ってきたのは，自分が売り込んだからだ。しかし，発表後，売り込み先の先生にはさんざん批判された。心の中で涙した。どうせ私なんか馬鹿なんだから。論理的になんて考えられないんだから。その上，学会誌の編集部からは詳細な朱入り原稿が戻ってきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私だって原稿を書いたことがないわけではない。自分の教科の研究会では発表もしている。しかし，こんな細かい規定はなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とはいえ，結局は自分の力を誤解していたんだな，結局。自分の力で出来ないことをひきうけ，追い込まれ，たくさん食べて，わるーい血液にしている。なんて馬鹿なんだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は生きなくてはならない。それも健康で。だってもんきちは発達障害なんだから。もんきちが楽しい人生を送れるようになるまでは絶対に病気にはなれないんだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう自分の名誉とか名声とかを追い求めるのはやめよう。無理するのはやめよう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ベジャールバレエ団その２</title>
      <link>http://josenyaon.asablo.jp/blog/2013/03/06/6739616</link>
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      <pubDate>Wed, 06 Mar 2013 23:05:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-03-06T23:26:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-03-06T23:21:25+09:00</dcterms:created>
      <description>もんきちとベジャールバレエ団公演に行ってきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
《ディオニソス組曲》はとても素敵な作品だった。最初の「タベルナ」の場面ではベジャール特有の，たくさんのダンサーがそれぞれ異なった動きをする振付で，本当に見飽きない。最後のヴェルサーチがデザインした赤パンツの男性の踊りはド迫力でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
《シンコペ》とても面白かった。終わった瞬間，もんきちと『よかったねー』と言い合いました。21世紀の振付という感じ。お隣のバレエ初心者のおばさまたちは，わからなかったらしい。《シンコペ》は理解するのではなく，動きを楽しむのが第一歩だと思うんだけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
《ボレロ》のジュリアン・ファヴローは昨年マリインスキー劇場で見たときのほうが良かったように思った。マリインスキーは生オケだったし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちは《ボレロ》エリザベット・ロスの方も学生Ｓ券で見ました。主人が「同じ演目なのによく２回も行くなあ」と言っていましたが，私だってお金があるなら見たかったよ。もんきちも２回目だって面白いものは面白いと言っていた。《ボレロ》メロディはエリザベット・ロスの方がよかったそうだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Ａプロ本当によかった。Ｂプロも期待できるかな？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちが障害があるため，もんきちは中学受験に向き合うのではなく，今年はより一層バレエに向き合う。コンクールに出ることになった。たとえ最下位でも。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私も一緒に向き合っている。尊敬するバレエの先生方の日々のお仕事振りやブログに私も助けられている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日の記事も本当はベジャールバレエ団のことは枕で，力がないくせに，自分に見合わない仕事を引き受け，その相手方にこき下ろされた話を書こうとしていた。でも，ベジャールバレエ団の大貫さんや那須野さんの踊りを思い浮かべてこの記事書いてたら，そんなのどうでもよくなった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんでバレエなのか分からない。でもバレエなんだ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>バレエ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お説教</title>
      <link>http://josenyaon.asablo.jp/blog/2013/02/28/6733810</link>
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      <pubDate>Thu, 28 Feb 2013 23:13:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-02-28T23:37:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-02-28T23:37:00+09:00</dcterms:created>
      <description>今日は２日間連続の４時間睡眠の上，やっと作問終了となった。だいたい作問には１６時間以上かかる。本当に遅い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
締切は４時３０分で，２８分に提出できたので，「私でもやればできるじゃん」と思ったけど，ほんとは４時締切だったらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後，来年度の新１年生担任団のために今年の進路指導まとめをやった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年はたくさん仕掛けをしたのだけど，いつも自転車操業なので，終わったら次のことに目がいってしまい，全体の整理はしていなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まとめるのは結構たいへんだった。こまめにメモを取ったり，資料を整理すればいいのにね。私はめんどくさがり屋なんだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だから，息子も「広汎性発達障害」と診断ついていてはいるが，結局は私と同じくめんどくさがりなんだろ，と思ってしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まとめ終わって同い年の同じ教科の同僚に声かけたら，なぜかいつのまにか，お説教されていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼はお説教だなんて思っていないし，彼の助言は本当に私のことを思って言ってくれているのだから，大変貴重な話だ。あんなに丁寧に話してくれる人はいない。冷静な頭脳はそう判断する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも結構聞いていて疲れた。なんだか自暴自棄な気持ちになった。&#13;&lt;br&gt;
もんきちも，もんきち母に説教されて，こんな気持ちなのかな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちも，もんきち母がなぜ説教するかは分かっているから，固まりながらも聞いているんだよね。でも頭じゃ理解していても，気持ちはそうはいかないんだと改めて認識した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきち母は，障害者の妹がいる「立派ないとこ」といつも比較されて育ってきたので，自分に自信がない。私のこと考えて助言してくれているんだってわかっても，つい防御の姿勢をとり，大きな声で「自分は悪くない！」という趣旨のことを言ってしまう。大の大人なのにさ。やはり，自己肯定感をもたせる教育って大切だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分なんてほんと価値がないと思ってしまう。お風呂にも入れないぐらい落ち込んでいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちはもんきち母にどなられて，説教されてどんな気持ちなんだろう。言葉で表現できなくても悲しいよね。同僚が指摘してくれたこと，ありがたく受け取って，そしてもんきちにも自己肯定感がもてるような話し方をしてやらなきゃならん，と考えてみたけど，なんだか涙があふれてきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
生きるのって大変だ，子どもの頃からずっと思っていた。ああ，せめてもんきちが生きづらさをあまり感じずに生きて欲しいと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
作問だってがんばったじゃん，大変な時程のなかで。最後まで粘って推敲して作り替えた２問は特に秀逸だったよ，ねえ，自分。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>支援の求め方</title>
      <link>http://josenyaon.asablo.jp/blog/2013/02/27/6732079</link>
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      <pubDate>Wed, 27 Feb 2013 01:30:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-02-27T01:32:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-02-27T01:30:34+09:00</dcterms:created>
      <description>昨日はもんきち母は代休だった。しかし，試験問題の作問で一日が終わる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきち意外と早く帰ってきたが，ぐずぐずして宿題をやらない。なんとか宿題が終わったと思ったら，卒業式で歌うらしい，「さくら」を熱唱。結局スイミングの臨時レッスンの時間になってしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
帰ってきてもぐずぐずしてご飯はゆっくり。タマゴスープのぶっかけご飯と水餃子が登場した瞬間，食べる速度が速まる。しかし，カルシウム補給のためのにぼしの甘酢漬けがなかなか食べ終わらない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんとか食事を終え，通信添削の学習時間となったが，席を立ったり座ったり，「みない！」と宣言したＴＶを見たり，落ち着かない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日こそは基礎英語の始まる９時までに学習終了かと期待したが，全然駄目。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いらいらしてお菓子を食べまくってしまった。ちゃんと食事したのに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
算数の採点。「何人ですか」と問うているのに，dlで答える。たしかに，問題文の始めにはdlがありましたよ，でもね…「うっかりミスがないか確認せよ」といい，「３ページ目もあるからね」といい，点検は確認したらしいが…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「たて18cm，横24cmの長方形の板を同じ向きにすき間なくならべて，正方形の板を作ります。最も小さな正方形の１辺は何cmになるでしょう。」という問題の答えは6cmでした。ありえない！文が読めてない，状況が想像できないんだねと感じた瞬間，切れました。ノートPCのキーボードに問題集投げつけたら，キートップが３つ消えてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本人にどうしてこうなったか，自分が不得手なところはちゃんと把握して，支援をもとめなくてはならない，支援がいらなくてやれるならちゃんとやらなきゃならないと蕩々と話してしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
曰く，「点検もめんどくさいから甘くやった」そうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
将来，親がいなくなっても一人で生きていくためには自分の弱みをつかみ，適切に支援を求められるようにしなきゃならない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おかげさまで作問は半分も終わっていない。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>歯医者</title>
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      <pubDate>Mon, 25 Feb 2013 22:50:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-02-25T22:55:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-02-25T22:55:17+09:00</dcterms:created>
      <description>もんきちは歯をきちんと磨くことができません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
親に磨かれるのも嫌いなので，虫歯だらけです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
歯医者終了になっても３カ月も持ちません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
既に永久歯の前歯も虫歯があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
知り合いのお子さんの自閉症の方も歯磨き不得意らしいので，仕方がないのかなと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも，歯医者の治療代，結構かかる。１回２０００円ぐらい…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちよ，ちゃんと磨いてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
体の最低限のメンテナンスすら出来ない。なのに，見ただけでは「障害がある人」とは分からない。辛いなあ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>育児</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ベジャールバレエ団</title>
      <link>http://josenyaon.asablo.jp/blog/2013/02/25/6729814</link>
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      <pubDate>Mon, 25 Feb 2013 01:18:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-02-25T01:29:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-02-25T01:29:28+09:00</dcterms:created>
      <description>３月始めにはベジャールバレエ団が来日する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちは《ボレロ》が大好きなので，一般発売当日に東京文化会館５階センターのＤ券確保。《ライト》はＥ席にしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ああ，でもあまり売れていないらしくて，ディスカウントチケットＳ券出てるのよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仕方ないなと思うけど，ちょっと悲しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
《ボレロ》は学生特別Ｓ席が出たので，もんきち用にもう一日購入してしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちよ，ぜひしっかり学習してくれ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベジャールバレエ団はコンテだけど，ダンサーさんみ～んな，クラシックの基礎ばっちりだから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２日目の《ボレロ》の日，もんきち母は文化会館ロビーでもんきちを待つか，まだ残っている範囲の最低券で入るか，かなり悩み中。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最低券か，もんきちコンテのレッスンか…&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>バレエ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>バレエ新クラス，タマゴが先かニワトリが先か</title>
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      <pubDate>Sun, 24 Feb 2013 22:00:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-02-27T01:14:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-02-24T22:37:12+09:00</dcterms:created>
      <description>昨日はもんきちのバレエ学校の新クラス発表日でした。&#13;&lt;br&gt;
もんきちはそれまでＡ～Ｅまであるクラスのうち，Ｃクラスでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ワガノワの１～２年生ぐらいのレベルです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１２月末の発表会ではキャラクターですが，かなり頑張ったので，Bクラスに進級できるだろうと本人ももんきち母も思っていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし，もんきちは進級できませんでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちはバレエ学校最寄りの駅から半泣きで「あがれなかったんだ，僕だけ」と電話してきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちには「見込みがあるからこそ，基礎をみっちりやるためにＣクラスに残ったんだよ」という趣旨のことを話してなだめました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちは広汎性発達障害と診断されています。今を去ること２年前…，もんきち２年生の３月でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちがバレエを始めたのは，「姿勢の悪さ」にありました。あまりにもぐにゃぐにゃしているので，バレエでもやらせたら，姿勢がよくなるかなと。保育園年長さんの５月のこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
発達障害と診断が下される前は，まだ小さいこともあり，「めざせ！ローザンヌ」だったのですが，それ以降は，バレエレッスンの意味はもんきち母の中では「感覚統合」に重点がやや移りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とはいえ，少しずつでも上手になっていたのだから，欲もでます。もんきちは未だに「めざせ！ローザンヌ」ですから，もんきち母だって時には，ね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もんきちは手のポジションが保てません。姿勢も今ひとつ，４番プリエはきれいな菱形ができません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もしかすると，現在のこれらの課題は，発達障害のため，いくら練習しても出来ないのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バレエはお金がかかります。発達障害のあるもんきちが一人で楽しく生きていくために限られたもんきち母の資金をどのように使用すべきか常に悩みます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とはいえ，学力も並なのは，週４日バレエという他の男の子だったら，コンクールに出るぐらいの練習をしてきたため，感覚統合がよりうまく行ったためなのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
取り出し学級の先生や学校の担任の先生にはやりすぎでは…，もっと子どもらしく過ごさせたらといわれたっけ…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
主治医にも心理の先生にもストラテラの使用を勧められました。でも，ストラテラって，暴力的になったり，自殺したりする副作用があるんだよね，薬じゃなくて，バレエでなんとかできないだろうか…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バレエやったから感覚統合うまくいっているのだとしたら，忘れ物なくしたり，字が綺麗に書けるようになり，バレエがもっと上手くなるためにストラテラ使うのはちょっとどうかなと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ブログ，今日から再開することにしました。もんきちの歩みを記録していきたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また，広汎性発達障害をもった子どもの保護者の方ともつながっていきたいと思います。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>バレエ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>約２０年ぶり再会！の先輩によるレッスン</title>
      <link>http://josenyaon.asablo.jp/blog/2005/11/13/141169</link>
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      <pubDate>Sun, 13 Nov 2005 22:22:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-11-13T22:57:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-11-13T22:33:50+09:00</dcterms:created>
      <description>今日は久しぶりに音出しをしました。大学オケの先輩（山陽新幹線沿線在住）が東京の学会に来ていて，その帰りに生徒を指導して下さることになり，私も念のために音出しをしておくよう正顧問から言いつけられたからです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
基礎練の後，久方ぶりにコーポラッシュをやり，オケスタ本（来週本番の吹奏楽の曲は事情があって生徒の前ではさらえないので）を取り出し，昔オケ吹いたマエスタジンガーとフランク交響曲をへろへろさらいました。さすがに，約２０年ぶりに吹き出した３月よりは上達しており，上のＢ♭までなんとか出ました。当然ペダルも３日吹かなかった割りにはまあまあ。現役の時は，Ｆ♯もペダル（バスなのにー）も満足に出なかったのですから，おばさんも大したもんだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レッスンは先輩の日程から青梅線奥地まで来ていただくのは難しく，立川の貸しレッスン室を借りました。そこは人数×時間で計算されるらしく，予約の段階では４人でとったのが，実際は生徒２，顧問２，先輩で５人になったので，１５００円もアップしてビックリでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先輩はずーっと楽器を吹いていたので，さすがーって音でした。生徒の一人があまりの感動で涙を流す場面もあり。&#13;&lt;br&gt;
レッスンも非常に練られた内容で，すぐは改善につながらなくても，先々によい効果が期待できそうです。&#13;&lt;br&gt;
生徒の一人は無理矢理日程を開けさせたのですが，「今日は来て良かったと思う」と言ってくれました。いやあ，本当によかった。レッスン室代，ホント高かったんだから。(@_@)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また，先輩には私の楽器（CONN）をお貸ししたのですが，「なかなかいい楽器だね」と言われ，また，本当に管がなっている音も聞けたので，ますます大事にして，もっと日常的にいい音で吹いてあげられるようにしようという気持ちになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
数日書いていませんでしたが，色々部活に問題あり，全くバストロダイエットはできず，逆にストレスで食べまくっています。あーあ。今日は良かったけど，明日はどうなるんだろうか？&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>まったくさらえず</title>
      <link>http://josenyaon.asablo.jp/blog/2005/11/09/136601</link>
      <guid>http://josenyaon.asablo.jp/blog/2005/11/09/136601</guid>
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2005 21:17:54 +0900</pubDate>
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      <description>今日こそは合奏と思っていたのですが，早退者続出でミーティングになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
朝は気合いが入らず，ゆっくり出勤してしまったので，朝練ゼロ。&#13;&lt;br&gt;
放課後は生徒がミーティングしていたので，音楽室使えず，おさらい時間はゼロ！&#13;&lt;br&gt;
そのうえ，気分が沈み，ファンケルショップで「青汁アイス」を食べ，帰宅後は息子の残り物のパンや餃子を食べまくり，とっても太ってしまった感じ。&#13;&lt;br&gt;
ちなみに，「青汁アイス」はあんまり青汁っぽくないけど，そんなに美味しいーってほどではなかったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あしたは合奏できるのでしょうか。しっかり吹きたいんですけど。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>管ソナ</title>
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      <pubDate>Tue, 08 Nov 2005 22:25:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-11-08T22:35:22+09:00</dcterms:modified>
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      <description>今日より生徒とともに再び合奏！のはずでした。しかし，正顧問の意向で生徒は高文連の反省を書くことになり，合奏はなし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最近は吹奏楽以外の仕事が忙しく，ほとんどさらえません。さらわなくても拡張した胃袋は定時に食べ物を要求してきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は基礎練１５分と管ソナ通し１回しかさらえませんでした。管ソナはバストロないので，我が部にはいないホルン１番，２番に加え音量が足りないトロンボーン１番，２番とユーフォのごちゃまぜバージョンで，ほとんど休みがないです。く，苦しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
明日より合奏です。きつくなったウエストは２週間後の本番にむけて細くなっていくでしょうか…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに本番のプログラムが発表されましたが，マッピとっかえひっかえで頭クラクラです。普通のバストロ仕様はBach３Ｇ，ホルン書きかえはBach５Ｇ，ポップス系バストロはyamaha48だったか…。マッピによってこんなに音色も低音の出しやすさも違うとは現役の時には知りませんでした。（どんなに下手だったかが想像できますね。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
管ソナとは何か？次に書きます。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
    </item>
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      <title>バストロンボーンdeダイエット</title>
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      <pubDate>Tue, 08 Nov 2005 02:49:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-11-08T03:13:15+09:00</dcterms:modified>
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      <description>３月より某公立高校の少人数吹奏楽部で生徒とともにバストロンボーン吹いています。バストロ本格的に吹くのは約２０年ぶりです。&#13;&lt;br&gt;
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ぽっこりお腹が平らになってきました。バストロ吹くととてもお腹がすいて食べまくっているので，体重は減らないのですが。ぽっこりお腹の脂肪はもとは腹筋だったのか！！！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日，高文連の地区音楽会に我が部は出場しました。当然，この音楽会は生徒のみなので，しばらくまともに吹かなかったら，ウエストきつくなってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
４０代前半の姉さんが（四捨五入しても４０代），若き乙女たちとブリブリ楽器吹いて，お腹を平らに保つ様子を書いていきたいと思います。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
    </item>
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